かつては島流し、そして裏街道を歩む人たちだけの
モノだった刺青。いつの間にか、「タトゥー」なんて
呼ばれて、若い男女に至るまで「アート」な芸術の
一つとして認識されつつある。
ぶっちゃけ、流行に左右されて後悔することがないように
ホント、よーく考えてから彫るように。
って言うか、私の知り合いのある男性(by元裏街道)は
夏の最中、ゴルフ場で倒れ、救急車のお世話に。
(この種の話はよく耳にする)
ようするに、全身に刺青が入ってる人は、普通の綺麗な体(?)
を持つ人に比べて、何かが不足(水分だったかなぁ)して、
度々こういう例があるらしかった。
若い間は、肌の色も美しく、それこそアートと呼べるくらい
発色も良いタトゥーだけど、加齢とともに、肌はハリを
なくし、その色はどんどん褪せてくる。
かといって、今その刺青を消すにはケロイド状の肌に
なるしかなくて、元の綺麗なもち肌はもう戻らない。
安易なファッションとして、くれぐれも捉えないように。
タグ:ライフ






