2008年11月30日
このニュースはスゴいと思う。現代のIT社会を象徴してる。襲撃現場近くを訪ねていたユーザーが独自に
その現状をツイッターやフリッカー、そしてブログなどに
リアルタイムで伝え続けたというニュース。

ツイッターでは数秒ごとに数千件のメッセージが交わされ、現地の混乱ぶりや情勢の不透明さを浮き彫りにした。事件の状況に関する情報交換がリアルタイムで行われたほか、家族や友人の安否を確認したり、最新ニュースを掲載しているサイトのリンク先を教えあうユーザーも。
あまりに猛烈な情報交換の勢いに、「人質を取って立てこもる武装グループが情報を利用する可能性を恐れたインド当局が、ツイッターへの投稿をやめさせようとした」という報道さえある。


家族の安否を知るすべになり、遠く離れた国の惨劇を
リアルタイムで知り得るだなんてまさにネットの使い方を
見た気がしたね。善くも悪くもネットが役立つ?!世の中に
なったということ。スゴいなぁ・・・

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110426461
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック