2008年12月01日
フランス大統領夫人がエイズ基金の親善大使に。
こういうニュースを聞くと、日本のお偉方のご夫人は何を
されているのか、ふと考えてしまうね。
カーラ夫人の実家は、2006年に兄のバージニオ(Virginio)さんがエイズのため亡くなったあと、バージニオさんの名前で基金を設立。エイズに関する教育の推進活動を支援している。

「兄の死をきっかけにエイズ問題に強い関心を持った」とカーラ夫人は話す。だが、世界のHIV感染者及びエイズ患者の数が3300万人に及んでいる現状が、身内の悲劇以上に自分に衝撃を与えたのだと言う。
カーラ夫人がエイズ基金に真摯に取り組むには
それなりの理由があったからなんだ。
これをいつも通り日本に当てはめると、身内にエイズ発症者が
いても極秘扱いで知る由もないのだろうね。

でも、こういう立場の人にしかできない活動や
ボランティアもあるわけだし、日本のご夫人方にも
積極的にこの種のボランティアに参加いただき、
国民の関心を集めていただきたいものだわね。
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